当ブログの独自スタイル「ギター一刀流」が活きる曲です!
筆者(アラフォー)にとって、リアルタイムで心に刺さりまくった失恋ソング── それが ケツメイシ「わすれもの」 です。
レゲエポップにラップを乗せるという、平成に確立された日本独自の音楽ジャンルの中で、ケツメイシは間違いなく高いクオリティのサウンドを提供してきたアーティストだと筆者は考えています。
ギタリストがあまり追求しないジャンルかもしれませんが、 ジャンルを超えて素直に音楽を楽しむ感性こそ、音楽家にとって大事。 筆者はそう自負しています。
リアタイ世代には刺さりまくる名曲。アルバム曲なのが逆に良い!
この曲が“ヒット曲のように感じる”理由を、筆者自身も正確には覚えていません。 ただひとつ確かなのは──
リアタイ世代はみんな知っている。
ここに文化的価値があると筆者は考えます。
商業的なヒットかどうかではなく、 心に残り続けている曲こそ文化的価値が高い。
むしろ「定番ソング」と呼んでも差し支えないほどの存在感があります。
また、この曲には 日本らしい価値観 が詰まっていると感じます。
- ラップなのに海外的な“強さ”ではなく、素直で人間味のある表現
- J-POPらしいポップなメロディが自然にリフレインする
- 日本人の感性にフィットする“切なさ”と“温度感”
こうした要素が、わすれものを“日本の文化としての名曲”に押し上げているのだと思います。
筆者のYouTubeカバー ぜひ見てください
「この曲をギター弾き語りでやろうぜ!」 ──これが筆者の個性なのかもしれません。笑
ギター伴奏としては、 レゲエの裏ノリを活かしたノレるサウンド に仕上がっていると思います。
筆者の“一刀流スタイル”がしっかり活きた演奏なので、 ぜひ動画を見ていただき、コメントであなたの感想を教えてください。

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