音楽を通じて現代社会の“文化のあり方”を考え、読者と議論するためのブログです。
筆者:ひであき
日本では、長く続く経済停滞やSNSによる社会構造の変化から、 「ミスを恐れ、他人に迷惑をかけないことばかりを気にする窮屈さ」 が空気として強まっているように感じます。
本来、音楽や文化は社会の精神性のバランスを整える役割を持つはずですが、 CD市場の衰退やファンダム化した音楽消費の影響で、 年代やジャンルを横断した“文化としての音楽の交流”が弱まっています。
かつてはヒット曲が世代を超えた共通言語となり、人と文化をつないでいました。 懐古ではなく、文化としての音楽の価値をどう再び社会に取り戻すか── その議論が必要だと私は考えています。
このブログで扱う内容
文化的価値の高い名曲を、ギター弾き語りの視点から掘り下げて紹介します。
私はギター弾き語りを長年の趣味としてきました。 その経験から「ギターで弾き語るに最高の名曲」という視点で記事を書いていきます。
この視点には、社会的な意義があります。
- ギター弾き語りは“個性が出る2次利用文化”であること
- ヒット曲を通じて、個人の表現を楽しむ体験が生まれること
- 文化的価値の議論を“外向き”に発信できること
カラオケ大国の日本では、音楽の2次利用の楽しさはすでに根付いています。 しかし、カラオケや音楽サークルはどうしても“内向き”になりがちです。
私は、 「文化的価値の高い名曲」×「個人の表現」 という組み合わせを通じて、 “個人の尊重が当たり前に実践される社会”を取り戻すための文化的カウンターを提示したいのです。
うちのブログで勝手に決めちゃおう!ギターで弾き語る文化的に価値の高い名曲選
”心に装備しておきたい曲” だから自分なりに弾き語る!

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この企画では、
- 名曲の文化的価値の評論
- 現代社会への問題提起
- YouTubeでのギター弾き語り実演
- コメント欄での議論
これらをセットで展開していきます。
ギター経験者向けというより、 “社会面の記事として読める音楽ブログ” を目指しています。
あなたのコメントを心よりお待ちしています。
ちなみに、筆者の弾き語りスタイルは少し変わっています
ギター弾き語り、一刀流スタイルとブログ上呼ぶことにいたしました。

気軽にコメントお待ちしております。
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コメント
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70’sは素晴らしいミュージックの宝庫だね
そうですね。私も70sの頃のロック音楽なんかはとてもよく聞いています。というかそば茶さん、おひさしぶりです。このサイトはそば茶さんの意見なしには面白いブログにならないかもしれませんので、よろしくおねがいします。
自分の好きなミュージック
ブルース、ジャズ、カントリー
このあたりを日本でも気軽に楽しんでくれる環境と感性を期待したいねー